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手術のレベル

レーザーの性能と医師の経験が鍵 これまでに開発・改良が重ねられたエキシマレーザーの進化に伴い、レーシック手術そのもののレベルはどんどん高まってきました。
また、レーシックを受けられる病院やクリニックもどんどん増えています。
その上で、手術をどこで受けるか?というのは何を基準に選んだらいいのでしょうか。

レーザーの性能と医師の経験が鍵

2000年、厚生労働省(当時は厚生省)によって正式に認可されてから、手術を行う病院は急増し、患者数も増加の一途をたどっています。
しかし、屈折治療を行う病院が増えたこと、治療が自由診療であることで、手術費用に差があることなどから、どの病院を選んだらよいのか、わかりにくくなってしまいました。

そのような中でも、以下に述べたような観点でクリニックを探すと、よりよい医師にめぐり合えるかもしれません。

医師は手術の技能だけではない

エキシマレーザーの器機は今では自動化され、マニュアルに沿って簡単に操作することができます。
しかし、レーシックは人の角膜という、とてもデリケートで大切な部分を扱う以上、失敗することは許されません。
医師はその責任感を自覚し、常にレーザーや器機、技術を最高の結果を出せるよう、保っているです。
器機のメンテナンスの指示や操作は、医師が行います。
実際にメンテナンスを行う際には、レーザーのあたり方や強さを細かく調節してゆきます。
これはレーザーの特徴や取り扱いなどを詳しく知り尽くしていないと難しいことです。
長年のレーザー手術の経験を重ねていくことで培われるのです。
医師は日常的に機械の調子を把握し、自分で対応できるよう手術以外のスキルを上げておくことも求められているののです。

医師の経験と技術、器機に対する知識と対応力、この2つがレーシック手術のレベルを大きく左右するのです。
これらを兼ね備えている医師にめぐりあえることが、レベルの高いレーシック手術に繋がります。

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