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レーシック手術の流れ

実際にレーシックを受ける前に、自分が今からどんな手術を受けるのか、どのような流れで手術が進んでいくのか、手術内容をよく理解することが必要です。

実際の手術の手順

  1. まず点眼麻酔(目薬の麻酔)をします。
  2. 眼球を固定した後、「マイクロケラトーム」という機器で、眼球の表面にある角膜を薄くスライスし、フタを作ります。
    (フタの厚さは約100〜150ミクロン(ミクロンはmmの1000文の1)です)
    これを「フラップ」と呼び、フラップは下の組織とは切り離さずに、一部繋がったままになってます。
  3. フラップをめくり「エキシマレーザー」を照射します。
    照射時間は近視の度合いによって異なり、近視が強いと照射時間は長くなります。
  4. 照射が終わると、めくっていたフラップを元に戻し、2分程度自然接着するのを待ちます。
実際の手術の手順

手術の受否はご自身で判断を!

レーシック手術は、数ある「手術」の中でもかなり安全性が高いものです。
しかし、あくまでも手術なので100%完璧ということはありません。
ですから安易に広告などの情報だけで手術を決めてはいけません。

目のデータは人によってそれぞれ違います。
手術の際は執刀医に手術の適否について納得のいくまで説明を受け、手術のメリット・デメリットも理解したうえで、検討し、ご自身で手術の受否を決めて下さい。
たとえ納得のいくまでに時間がかかったところで、近視は急に悪化するものでありません。

手術を受ける際の注意

説明を十分に受けた上で、手術承諾書にサインするといよいよ手術が行われます。

明日は手術、というときには体調を整えておきましょう。
寝不足・暴飲・暴食は避け、入浴や洗髪を済ませ体を清潔にしておきます。
手術時もなるべくリラックスして、硬くならずに落ち着いてのぞみましょう。
レーシックの手術は10分〜15分程度で終わります。
術後の入院の必要はありませんが、30分程度安静にした後、再診察してから帰宅となります。
帰宅後は感染症に気をつけ、医師から指示されたとおり定期検診もきちんと受けましょう。

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