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品川近視クリニック

冨田実副院長

レーシック専門医師へのきっかけ

品川近視クリニック001興味はありましたが、一般的な眼科の研究を専門的に行っていたためやったことがありませんでした。主に角膜移植や一般的な眼科(緑内障・網膜硝子体・白内障)としての研究と臨床をずっと行っていました。レーシック治療を学んだのは当院に来てからです。当院では、研究を重ねたレーシックのための特別プログラム研修があり、当院に所属する医師は皆この研修を重ね技術を身に付けています。今でも沢山のドクターが入ってきます。
もうここ5年はずっとレーシックのみを手掛け、約5万以上の症例を手掛けています。この数字は日本で一番多いと言えると思います。
ただ、数多く施術をすればいいものではありません。常に勉強をする努力は欠かせません。日々の患者様から学ぶことは勿論のこと、主要な学会は必ず出席し発表するようにしています。
また、シンポジウムに呼ばれた時でもしっかり意見を語れるよう、また有名な先生方の話を理解するためにもどんな勉強も日々欠かせないものとして取り組んでいます。
今の仕事

もし今の仕事をしていなかったら

今の仕事をもともと研究が大好きなんです。なんでこうなるのだろう?という気持ちがわき出て、サイエンスティックなことを突き詰めることが好きです。今でも海外を飛び回りながら著名な先生方と協力して研究を行っています。
友人でもあり尊敬している医師としてDaniel S. Durrie, M.D.氏がいます。彼は医師でありながらもサイエンティストであり、単に施術するのではなく科学的にオペをして常に良い結果を目指しています。膨大なデータを活かして、進化を遂げている点でとても尊敬しています。

レーシックの魅力

患者様の満足度がとても高い施術です。次の日から1.5など見えるようになり効果が目に見えてとにかく早いことが魅力ではないでしょうか。品川近視クリニックに入職するまでレーシックと違う分野の施術をしてきましたが、こんなに早く、目の前ですぐ結果がでると私もとても嬉しく、この仕事にやりがいを感じています。
視力検査室

気を付けていることは

待合室私たち医師はプロですから、医療用語も勿論理解しています。ですが患者様は一般の方。患者様の立場になって話さないといけないと思っていますが、これを100名以上の医師に隅々まで浸透させることに今一番力を注いでいます。実際に自分が患者さんの立場だったらどんな説明をしてもらいたいか、そういった気持ちを伝えていくことがなかなか難しいですね。
でも私たちは常に自分たちが患者様にできることはしっかり全てやり遂げようと思っています。患者様の世界を変えることができるこの仕事に誇りをもって取り組んでいます。
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院内のコミュニケーションについて

壁のインテリア月1回、眼科医が集まって現在のレーシックの技術やマーケット動向について会議を行っています。自分一人で決めるのではなく、何人も集まって意見を交わすことで偏った考えにならないよう多くの意見を聞く場を設けています。
朝礼と終礼は毎日行っています。なにか議題になればすぐ集まれる機動力と団結力がありますね。普段はなかなか医師同士も都合が合わずプライベートでどこかに行くといったことはできませんが、月に1回、院長と食事会などをして何でも自由に話せる透明性のある関係を築いています。

印象に残るお客様の言葉

受付ある日、他院に行って手術をすることになった40後半の女性患者様がセカンドオピニオンの目的で当院に来院されました。お話を伺ったところ、「老眼になって遠くは見えるが、近くが見えなくなりますよ。」という説明だけされて怖くなり当院に来たそうです。 当院の何通りものトライアルを試し、どのくらい矯正すると患者様の満足のいく遠方・近方視力が得られるかを確かめるなど、施術前にできることは全て行ってから手術に挑みました。患者様の不安も徐々に払拭され、信頼して施術を受けていただけました。 先生に手術してもらえなかったらこんなに見えなかったかもしれない…と言われたときは本当にうれしかったですね。

こんな先生は信頼できる

受付02色々な先生が色々なことを言っていますが、私個人の意見として医療は経験が一番大事だと思っています。患者さんは分らないことが本当に多い。だから不安に感じることも多々あるのだと理解しています。そうした不安や疑問に対し、経験が浅いと的確な意見を提案することができません。だから症例数が多いところで手術することをお勧めします。あまり大きな声では言えませんが、手術経験の浅い医師のオペは患者様へのリスクも勿論あります。最低でも1万症例くらいを手掛けている病院がいい目安ではないでしょうか。
当院は医師数も多く、良い経験も悪い経験も共有しているので、トラブルが万一起きた場合でも次の一手をすぐ打つことで対応することができます。
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医師の教育について

いきなり施術をすることはまずあり得ません。はじめは外来の担当をしっかり行うように指導し、壁にぶつかったら、できるところからやり直しをさせ徹底的に教え込みます。 あまりご存知ないかもしれないですが、実はレーシックは粗雑にやろうと思えばテクノロジー技術によってできる比較的簡単な施術です。 誰でも適当にやろうと思えばできてしまいます。眼科医師以外でもレーシック手術をしていることもあります。ただ、私たちは、自分が患者様の立場になったときにどう思うでしょうか。眼科専門医にやってもらいたいものではないでしょうか。患者の立場になって私たちは常に考えていますので、とても粗悪なオペなどできません。オペ後なにかトラブルが発生しても眼科専門医でなければフォローできないことが沢山あります。

独自に行っているサービス

廊下無料提携託児所や遠方の方の交通費を1万円まで負担するといったサービスをしていますが、もはや当院初でしたが他病院も取り入れているサービスが多くなってきています。
当院は、アイレーシック、イントラレーシック、アマリス、カメラ(老眼治療)等、他でやっていないことを全て扱っています。数多くあるメニューの中から自分にぴったりマッチする選択肢を試せて選べる。そんなベストな環境を用意しています。

衛生面について

昨今のマスコミ報道によりレーシック業界はダメージを受けています。レーシックをしようかなと思っていた人たちが今回の心ない医師や病院の振る舞いで世界を広げる機会を失ってしまっています。それが眼科医にとって一番悲しいことです。沢山の人が喜ぶレーシックでは感染症や事故は通常絶対考えられないこと。こんなよい施術をもっと知ってほしいというのが本音です。
当院では、クリーンルームは認可を取っており、クリーンルームを調べる業者にも入ってもらっています。手術室の入口に証明書を貼って、患者様にオペを安心して受けてもらえる努力をしています。
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最後に

沢山の経験豊富なドクターと沢山の症例成功実績があります。先ほども述べましたが、オペは経験を重ねた人が絶対うまくなるのです。他院で施術した方でも有料ではありますが、アフターフォローも万全でお迎えします。
私はあいにく眼がいいので、自分がレーシックを受けたことはないのですが、家族は皆私が担当してオペをしました。家族をオペするのは不思議な気持ちがしましたが、「メガネやコンタクトに戻ることは考えられない!」と喜んだ顔を見ると、一人でも多くの方々にこうした気持ちを味わっていただきたいと感じます。 レーシックは医学の治療の歴史として短いといったイメージがあるかもしれませんが、施術から数十年たっても副作用はないことが証明されています。既にある程度医療の中で確立された先端技術です。
やってはいけない人、やっていい人等適応検査をしっかり踏まえれば安全に施術することができます。
いろいろニュースで言われていますが、そうした言葉に惑わされず、まずは一度約10分間のスクリーニング検査にお越し頂き、話を聞いてほしいと思います。我々医師は来院して頂いた患者様と信頼関係を築いてレーシックのテクノロジーの素晴らしさをもっと沢山の人に伝えていけたらと思っています。

取材を終えて


品川近視クリニック受付

今回品川近視クリニックへお伺いをして、真っ先に感じたのは「プロ意識が高い」ところです。 ご自身のこだわりを日々磨き、知識面の強化に励んでいるだけでなく、先生方への教育に非常に力を入れられているようです。 それは、教育面のお話をした際に垣間見た厳しい表情からも意識の高さが伝わってきます。 「患者の立場に立って取り組む」をスローガンに朝と夜に勉強会を開いているという品川近視クリニックの先生方。 レーシックという失敗の許されない張りつめた緊張の中で、一人ひとりの対応に気を引き締めて施術している様子が伺えます。 取材の最中もその大変さを表現せず、「素晴らしいレーシック」をもっとたくさんの方々に知ってもらいたいと笑顔で取材に応じていただいた冨田先生。 技術だけではない「安心」を提供してくれます。 どこの医院に相談したらよいか悩まれている方は一度相談してみてはいかがでしょうか。



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