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レーシック後の「眼鏡等」の運転免許の条件はいつ外れる?

裸眼で車が運転できるようになる!

メガネコンタクトレンズに頼らずに車やバイクを運転したい!」手術を希望される方の中で、そういった「運転」にニーズを持っている方はかなり多いと思われます。
では、実際に手術を受けて視力が回復した場合、運転免許証の「眼鏡等」はどうなるのでしょう。
限定条件は解除できるのでしょうか?
答えとしては、ずばりOKです。
ただし、「限定解除」の正式手続きを行う必要があります。
この「限定解除」の申請は、警察署や運転免許センター等で行えます。
実際にどこで行えるかは、都道府県によって多少異なる場合があるので、所持している運転免許証を発行しているエリアの運転免許センター等にお問い合わせください。

「条件解除申請」の方法

「眼鏡等」の条件を解除するためには、当たり前ですが視力がそれに値するだけ回復している必要があります。
したがって、手術直後ではなく、ある程度安定してきた数週間後に手続きに行かれた方がいいでしょう。
手続場所は、上記のとおり。
必要書類は運転免許証のみです。
その場で視力検査が行われ、合格すれば即日免許証の裏面に「限定解除」が印字されます。
それ以後はメガネやコンタクトレンズを着けなくても運転してOKです。
ちなみに、これに要する費用は「無料」です。
視力が安定したら、早めに手続してください。
また、次回更新時の視力検査で問題なければ、その時に新しい運転免許証が交付され、表面の「眼鏡等」はなくなります。

もし、手続きを行わずに運転したら・・・

レーシックを受けて視力が回復した場合、裸眼で生活できることが何より嬉しいことです。
しかし、もしも運転免許証に「眼鏡等」の条件があるにもかかわらず、裸眼で運転していた場合はもちろん「交通違反」になります。
その場合の罰則は
・違反点数:「2点」
・反則金:「5〜9千円(免許証の種別によって異なる)」
となっていますのでご注意ください。「へえー、もう視力は回復しているのに〜」といっても、規則は規則ですので仕方ありません。

手術後、何日たてば運転できるか?

運転免許の限定条件とは別に、手術後の運転についてはいろいろ気を付けなければいけないことがあります。
まず、手術当日にすでに視力が回復したことを実感できる方もいます。
しかし、眼が霞んだり、眩しかったりすることがありますので、手術当日に車、バイクの運転は大変危険です。
視力回復手術後、どれほど時間をおけば車やバイクの運転が出来るようになるかは、レーシックイントラレーシックエピレーシックPRKなどの視力回復手術の種類、視力回復具合などで個人差があります。
一概に手術後どれほど時間が経てば車、バイクの運転ができるようになるかについて、明確な基準はありません。
レーシック、イントラレーシックであれば通常は手術翌日には、ほとんどの方が視力を回復したことを実感できるため、手術後2〜3日以降であれば運転することが可能となるといわれています。
一方エピレーシックPRKの場合は手術後3〜4日程経過した以降、徐々に視力が回復して行きます。
早ければ1週間ほどで車、バイクの運転が可能な場合があります。
ただし、これらの時間はあくまでも目安ですのでご注意ください。

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品川近視クリニック
(09/11/05 更新)